最近テレビで、住宅ローンが返せなくて自己破産に追い込まれる人が多いという話を聞きました。
最近、家を建てたばかりなので、人事とは思えませんでした。
そこで、自己破産をするとどういったことが起こるのか、調べてみました。
まず、自己破産とは、破産が決定した時点での、生活に必要な物以外の財産を失うかわりに、借金を免除してもらう制度だそうです。
自己破産を申し立て、受理されるまでには様々な条件と時間が必要になります。
まず、破産が受理されるのは、支払い不能の状態であることが認められた場合で、且つ、ギャンブルやショッピングなどの浪費による借金ではないことが条件です。
破産が受理され、破産宣告がされた後、免責の申し立てをします。
免責とは、借金を帳消しにするための方法のことです。
この免責が認められて初めて、自己破産が成立となります。
自己破産となった場合、そこから7年ほどローンが組めなくなったり、カードが使えなくなったりします。
その他にも市町村役場の破産者名簿に名前が載るなどの不利益はありますが、生きていく上ではそれほどのデメリットはありませんでした。
ただ、デメリットがそれ程ないとしても、やはり、自己破産にはならないよう気をつけることが必要だなと思いました。
人生何が起こるかわからないので、とりあえず節約節約でがんばっていこうと思います!
自己破産をしてみて。節約って大事。
2010年3月9日 – 11:55 PM