自己破産について勉強になったこと

自己破産と聞くとどんなイメージを持ちますか?
私は、正直マイナスなイメージばかりがありました。
ローンが組めなくなったり、カードが使えなくなったり、職場にばれてしまったらいずらくなったり、家族に影響が及ぶのではなどのイメージです。
とても怖いものだと思っています。
もちろん、借金自体が怖いことですよね。本当に返せるのかどうかを考えなければ、借りること自体が危ないです。
でも、どうすることもできなくて借りたお金を、どうにも返せなくなってしまった人にとって、自己破産は最後の砦になるようです。
何故自己破産について考えるようになったかと言うと、友人が自己破産を一瞬考えたと話してくれたことからでした。
彼女は、生活費がどうしても足りず、銀行のカードローンで初めは少額を借りたのに、気がついたら150万円にまで膨らんでいたそうです。
このままでは返しきれないと思い、弁護士さんに相談したところ、自己破産ではなく任意整理という方法を勧められ、自己破産は免れたのだということでした。
自己破産はあくまでも、借金により経済が立ち行かなくなった人の再出発のためのひとつの糸口として国が作った制度のことです。
でも、やはり最終手段であることに間違いはありません。
その最終手段を使わないように、お金の使い方には気をつけないといけませんね。
今回は彼女のおかげで勉強になりました。

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