自己破産の手続きを行うのは弁護士や司法書士に頼むのが一般的です。
もちろん個人で行うことも可能ですが、専門的な知識が必要になるのでやはりその道の専門家に頼むほうが無難でしょう。
弁護士でも司法書士でもどちらも相談に載ってくれるようですが、ではどちらに頼むほうが良いのでしょう?
弁護士でも司法書士でも、相談することにより債権者からの取立てがストップするので取り立てに悩まされることはなくなります。
債権者とのやり取りをしてくれますし、自己破産に限らずベストな解決方法を判断してくれたり、過剰に払いすぎていないかをチェック、払いすぎていた場合はお金を取り戻してくれるという点では変わりありません。
ただ司法書士の場合1業者につき140万円までの請求と決まっています。また自己破産や民事再生手続きは代行ができないので、書類作成などのサポートのみということになります。
弁護士は金額の上限がありませんし、裁判所の手続きも全て代行してくれるます。
その代わり、弁護士のほうが司法書士よりも費用が高いといわれています。
自己破産手続きの場合は全て代行して行ってくれる弁護士に頼んだほうが手続きがスムーズに行く場合が多いようです。
【参考記事】
・自己破産前にすべきこと:http://www.eyemobile.jp/%E6%9C%AA%E5%88%86%E9%A1%9E/23/
・自己破産の特定調停とは?:http://www.eyemobile.jp/jikohasan/21/
・自己破産の費用:http://www.eyemobile.jp/jikohasan/17/
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